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HPL4日目!動いた動いた。

2008年06月06日 13:42

ベンチマークもそろそろ佳境?
先輩にダイレクトなpingを飛ばしまくっているおかげでわりかし進んでいる感のあるベンチマーク。
ただ、やっぱり面倒なのはあるらしい。何度も何度も動かすみたいです。

値を変えて結果を見て、それをグラフ化するみたい。どうにもジョブスケジューラを使わないといけないのか。。。並列研の人たちにもっとアピールしなくては。
学科内でもアピールしないと使ってくれないしなー、もうcls使うときはジョブスケジューラでって決まり作ったらもっとできるのではないかと思ってます。
そしたら困るのは私なんですけどね。
さて、今回も元気にログを流しますか。
とはいっても、HPL.datの内容を残すだけですが。


HPLinpack benchmark input file
Innovative Computing Laboratory, University of Tennessee
HPL.out output file name (if any)
file device out (6=stdout,7=stderr,file)
1 # of problems sizes (N)
1000 Ns
1 # of NBs
2 NBs
0 PMAP process mapping (0=Row-,1=Column-major)
1 # of process grids (P x Q)
1 Ps
1 Qs
16.0 threshold
3 # of panel fact
0 1 2 PFACTs (0=left, 1=Crout, 2=Right)
2 # of recursive stopping criterium
2 4 NBMINs (>= 1)
1 # of panels in recursion
2 NDIVs
3 # of recursive panel fact.
0 1 2 RFACTs (0=left, 1=Crout, 2=Right)
1 # of broadcast
0 BCASTs (0=1rg,1=1rM,2=2rg,3=2rM,4=Lng,5=LnM)
1 # of lookahead depth
0 DEPTHs (>=0)
2 SWAP (0=bin-exch,1=long,2=mix)
64 swapping threshold
0 L1 in (0=transposed,1=no-transposed) form
0 U in (0=transposed,1=no-transposed) form
1 Equilibration (0=no,1=yes)
8 memory alignment in double (> 0)

うん、今日は少なめだな。こんなもん。

先輩曰く、まずNsの値を固定(現在は1000か)してNBsの値を変えていくらしい。
これは2の倍数がよかったんだっけな、そんな感じで。32の倍数だったかもしれん。


上の方法で、NBsの値を固定しというか決定したら今度はP*Qを変えてやるみたい。
今回は1つのclsでやるつもりだから2*1と1*2でやればよいっぽい。
この方法でNBsとP*Qが決まったら、限りなくNの値を大きくしていくと良い値がでるみたい。
あとはそれをグラフ化して発表みたいな。

************************今日の小技*************************
/proc/cpuinfoでcpuについていろいろ見れるよ!
あれでキャッシュを調べられるみたい。
topしてi、1を押すと実行中プロセスのみ表示できてcpuの情報をCore毎に見れるぞ!
*****************************************************************
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